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スカッシュの主なルール

・正式な試合は、1ゲームを11点先取とし(10-10になったときは2点差がつくまで続ける)、これを5ゲーム行う方式(3ゲーム先取で勝利)。サーブ権に関係なく、ラリーに勝てばポイントが取れる(ラリーポイント制)。このほか、3ゲーム行う方式(2ゲーム先取で勝利)、1ゲームを15点先取や9点先取とする方式もある。9点先取の方式では、サーブ権がある時にラリーに勝った時のみにポイントが取れる(ハンドアウト制)。レシーバ側がラリーに勝った場合は、サーブ権のみが移動。

・最初の1球は(ゲームの始めと、サーブ権が代わるとき)、サービスボックスに片足か両足を入れ、フロントウォール(前方の壁)のサービスライン(真ん中のライン)とアウトライン(上のライン)の間に打つ。そのボールを、自分とは反対側にある「ハーフコートラインとショートライン(ハーフコートラインと直交する線)に囲まれた床」にワンバウンドするように入れる。最初の1球の後は、選手はコート内を自由に動け、サービスラインとティン(下のライン)の間に打ってもよくなる。

・ボールがツーバウンドしないうちに、ボールをノーバウンドでフロントウォールに打たなければならない。バウンド数に数えるのは床に当たった時で、サイドウォールやバックウォールに当たった時は数えない(ただし、アウトラインより下でなければアウト)。

・相手がボールを打ち返すのを妨害してはならない。相手が邪魔になってボールが打ち返せない場合は、プレーを止めてレフリーにアピールする。レフリーは邪魔になった程度や、ボールの状況等を判断して、「やり直し」、「妨害とみなしポイントを与える」、「妨害とみなさず相手にポイントを与える」といった判定をする。



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